豊胸手術の失敗のリスクとは

リスクとデメリットを知っておきましょう

リスクとデメリットを知っておきましょう豊胸手術の失敗例信頼できる医師を見つけましょう

バストを大きくしたい時は、様々なアプローチを行いながら徐々に大きくしていく方法もありますが、これは時間が掛かることと効果に個人差があるというデメリットがあります。
そこで短時間で希望の胸のサイズまで大きくすることができる方法として豊胸手術があります。
時間を掛けたくない人や面倒な手間もなく、バストアップをしたい方に選ばれているものです。
ですが短時間でバストアップする方法には、それなりの危険性も秘めています。
中でも豊胸手術には失敗のリスクもあるため、デメリットもしっかり知っておく必要があるのです。
豊胸手術にはいくつか種類があり、それぞれメリットやデメリットが異なります。
術式ができてから長く利用されているシリコンバッグの手術では、様々な失敗が報告されています。
現在は様々なシリコンバッグが開発されていますが、人によって合う合わないが変わってくるともいわれています。
体に合わないシリコンバッグを入れてしまうと、体内では異物と判断され異物から体を守るために、シリコンバッグの周囲に膜を形成します。
膜が形成されるのは人体の反応として想定内のことでありそれだけでは問題ないのですが、体の異物に対する反応が強すぎると膜が固くなってしまいます。
すると胸の感触もどんどん硬くなってしまい、膜の影響でシリコンバッグが変形したり破損することもあります。

豊胸手術を失敗してしまいました

豊胸手術失敗胸を見たことないからわからんけどこんなのあるのか?

— アラトリウス (@kFrontier) 2018年8月4日

私は昔からずっと貧乳で、男子にからかわれて来ました。
母親は豊かなバストなのになぜ自分は違うのかと悩むこともありました。
遺伝では無いことを実感していたので、サプリメントやマッサージなども試してみましたがなかなか上手くいきませんでした。
そんな時に、雑誌で豊胸手術の広告を見つけました。
藁にもすがる思いで記載されていた電話番号に電話をしてみると、スタッフの方が丁寧に対応して下さいました。
初めにカウンセリングを受けて話を聞きました。
口コミも良くて名も知れたクリニックでしたので、すぐに手術をお願いしました。
シリコンバックを入れる手術を受けたのですが、あまり痛みを感じることもなく安心して手術を終えると鏡を見てびっくりしました。
左右の形のバランスが悪く、手術をする前よりもかっこ悪い胸になってしまったのです。
あまりに惨めでしたので、すぐに撤去してもらうことにしました。
まさか手術に失敗するなんて考えてもみませんでしたので、すごくショックでした。
それからは怖くて手術を受ける気持ちにはなりません。
成功している人もいるので、たまたま相性が悪かったのかもしれませんが貧乳でも健康なバストの方がいいと思えるようになりました。